シトロエン BX 修理

フランス車の出入りが多い今日この頃です。

マフラーとクーラーの修理で
シトロエンBXをお預かりしていました。


マフラーは、大きな穴が開いてしまっていたので
リアマフラーを交換。
クーラーは高圧ホースのアダプターが抜けてしまっていたので
ホースの交換とアダプターをロウ付けで作成しました。

あと、ベルト類の交換、パンク修理、各部の点検なども
させていただきました。

BXが入庫していたときに来店されたお客様は皆さん
「懐かしいな〜」、「これ乗ってた〜」、「乗りたかったな〜」と、
顔をほころばせておられました。人気者ですね(^^)

交換したマフラー
BXマフラー

新しく作った高圧ホース


配管内の真空引き中。
配管内を一度真空にして湿気などをとりのぞいてからガスを入れます。

初めてご来店いただいたオーナーさん。ありがとうございました。

シトロエンDS 車検。

車検整備で入庫したシトロエン・DSです。

発売時、未来の車と言われていたDS。
サスペンションを油圧で制御したり、
ハンドルとヘッドライトが連動していていたりと、
時代を感じさせない斬新な装備が満載です(^^)

ハンドルを切るとヘッドライトの方向が変わります。
シトロエンDS

シトロエンDS

シトロエンDS・エンジン不調


ドレンボルトを外し下からも抜き取ります。
ここにストレーナーが付いています。

これが外したストレーナーです。
薄いワッシャーを何十枚も重ねた構造です。
粉状になった錆がここに詰まっていたようです。
タンク内は出来る限りクリーニングし
ろ過能力の高いフィルターをタンク外に取り付けました。
その後はいたって快調です(^o^)


シトロエンDS・エンジン不調

定期点検で入庫したシトロエンDSです。
エンジン始動後は快調!
5分位走行するとエンスト(ーー゛)
しばらくは掛からないのですが
5分位置いておくとまた快調!
燃料パイプの詰まりかな?とキャブ側から
エアーを通すと正常。
口で吹いても通る程度なのでOKと
判断していたのですが
これが大きな間違いでいた。

まずリアシートを外し
タンク内のガソリンを全て抜き取ります。


シトロエン DS LHMオイル

シトロエンDSのLHMオイルを交換しました。

ついでにフィルターも洗浄します!

結構汚れているもんです(-_-#)

新しいオイルを入れて完了!!

シトロエンDS フロアマット

フロント、リア、トランクルームのマットを
ご希望の色で作りました。
シート、内装に合ったグレーのトリミングです。


車内に敷いたところです。
運転席はヒールパットを付けてあります。



見えにくいですが後部座席のマットです。

シトロエンDS 断熱材の張替え

熱にさらされる場所ですので、落ちてこない様に慎重に接着しました。
完成!!

シトロエンDS 断熱材の張替え

エンジンルーム内の断熱材の張替えをしました。
もとの材料はかなり風化していて触ると粉になり落ちてきます。
再利用出来そうにないので全て剥がすことにしました。
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