ベンツ W123 ウインドウレギュレーター修理

モーターの取り付け部分根元で完全に折れてしまっています。
厚み4mm程の鋼板で補強することにしました。
元の突起を利用してボルト2本で固定しました。
裏側はモーター固定用のボルトを利用して反対側はスペーサーを入れ
高さを調整して固定しました。
かなり頑丈になりましたが見た目がイマイチですね。
見えない部分ですので機能重視と
自分に言いきかせ、よしとしました(^∇^)

取り付けて作業完了です!
写真では分かりませんがスムーズに動いています。
作動確認をしていて思ったのですが、このモーターはかなりの高トルク
で頑丈そうです。ランチャンネルに抵抗があったり、リンケージのグリスが
切れたり、取り付けボルトが緩んだりすると
全ての負担がプレートの一番弱い部分にくるのでしょう。
常にグリスアップや増締め等のメンテナンスをしていると、
もっと長持ちするのでしょうね。

コメント

森のオヤジ様。コメントありがとうございます。15日16日はCoppaの京都版が開催されていたようですね。今回は第1回ということで台数限定だったみたいですが、来年はもっとたくさんの車が集まるのでしょうね。楽しみですね。

  • Jin
  • 2008/03/30 00:31

今日は きょう162号線は旧車のパレードです。楽しいですね。
レギュレターの構造、歯車やリンケージを見てるだけでわくわくしてきます。機械を見てこんな気になるのは変かな?。木を削ってるより楽しいかも。またふらっとお伺いします。

  • 森のオヤジ
  • 2008/03/16 11:31
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