ボルボ アマゾン エステート[16] 〜ダッシュ〜

ダッシュの続きです。

メーター周りの部分は曲線の型を取って縫い、
全体には直接生地を乗せてラインを元のラインに合わせました。


縫い上がったメータ部分を乗せてサイズが合うかをチェック。


全体部分のラインをステッチで縫って、メータ部分とつなぎます。
それぞれが縫い上がったところ。


2つを縫い合わせたところ。
これで本体を覆えば完成です。


ボルボ アマゾン エステート[15] 〜ダッシュ〜

ダッシュの作業中です。

元のダッシュはラインの部分にひび割れが入り
裏のウレタンが破損していたため凹みがありました。



ひび割れ部分は樹脂で処理し、ウレタンの破損も穴埋めしました。



ボルボ アマゾン エステート[14] 〜運転席、助手席〜

9月以来、久しぶりにアマゾンエステートの進行状況をアップします。

運転席の底に張られているゴムがこんな状態でした。


ゴムの弾力はまったくなくカチカチです。


新しく張り替えたゴムテープでいい感じの弾力が出ました。


フレームの錆も落とし塗装しました。

ボルボ アマゾン エステート[14] 〜運転席、助手席〜

アマゾンの作業は快調に進んでいます!
今日は暑さが戻ってきました。
1日中太陽が照り付けて雨の心配がなかったので
運転席のクッションを日光浴しました。


オリジナルに忠実に、新しいシートを縫っている最中です。
しかし今日はレストア小屋の中が暑過ぎて…
ちょっとバテてしまいました。

ボルボ アマゾン エステート[13]


ボルボ アマゾン エステートの塗装が仕上がりました。
アイボリーのような・・・ライトグリーンのような・・・
とっても綺麗な純正色です。

ボルボ アマゾン エステート

前回の塗装時にドアキャッチ等、一緒に塗装されてしまっていましたので、
すべて剥離し元の状態に戻しました。



ボルボ アマゾン エステート

エアクリーナーは、青からつや消しの黒に塗り直し
ステップは頑張って磨きました!!



サイドのエンブレムも再塗装!使えるものは出来るだけ
再生します。

ボルボ アマゾン エステート

全塗装途中の写真です。
サフェーサーも塗れたので、いよいよ色が入ります。
エンジンルームに見えているのがボルボ純正のライトグリーンです。
全てこの色になります。




結局ダッシュボードもフロント・リア・ドア4枚も
ボンネットもリアハッチのドアも全て外してしまいました。
これですみずみまで作業がしやすくなります。


ボルボ アマゾン エステート

運転席のシートを外した状態です。

こちらが背側。
背の部分には破れがあります

こっちは座の部分です。
座の部分はクッションが悪くなっています

座の裏側に張ってあるゴムのベルトも硬化してヨレヨレになっています。
座の裏側のゴムもノビノビ

張り替える生地は、ボルボのオリジナルカラーで
今よりは薄い色合いです。
とてもキレイな色なので楽しみにしていて下さいネ!

ボルボ アマゾン エステート

ボッシュ製ダイナモのオーバーホールです。
オルタネーターへ変更しようと考えていたのですが、
状態が良かったのでオーバーホールする事にしました。
アルミの部分は無駄に光らないように真鍮のブラシで仕上げました。
その他もあまり目立たない様につや消しの黒に塗装。
分解した際にアマチュア・フィールドコイル等清掃して
ベアリングはグリスを補充しました。
ブラシは分解したついでに交換しました。
特にコンミュテーターの状態はよく溝も深く綺麗な状態でした。
最近の日本車に付いている物よりも品質が良いように感じました。
世界に誇れる日本の日立モーター・マブチモーターだったのに今じゃボッシュに負けているような・・・・・(-_-)
モーターの故障=assy交換の時代ですので、コンミュテーターなどの耐久性はあまり考えてないのでしょうか。
使い捨ての時代ですもんね。
でもアピアでは出来る限り古い部品を修理して使うという事を
頑固に続けていきたいと考えています。