VW ビートル ローダウン

ロアードスピンドルを交換している途中の写真です。
キングピンが固着しているのでなかなか大変です(-.-)

完成!!
フロントが大体6.5cm位下がりました。
このままでも良いのですが、少しリアが上がっています(ーー;)
お客さんの要望もありリアも少しだけ下げる事になりました。
続く・・・・・

ノーマルの状態。

VW ビートル ローダウン

1966年式のビートルです。
今回のお客さんの要望は、マフラーの交換とローダウンです。
ノーマルはフロントが少し上がった感じですね。
いざという時に元に戻せるように、今回はロアードスピンドルで
下げる事にしました!

VW 67ビートル 〜車内現状〜

ブログのアクセスも少しずつ増えて喜んでいます!
いろいろな情報も増やしていきますので
これからもよろしくお願いします。

ビートルの内部は、昨年初めてアップした時とまったく変わりました。


天井はイベントの時のまま『マリメッコ』の生地で作られていますが
ビートルのオリジナルタイプの生地にもちろん変えることが出来ます。
実物を見ていただいたお客様の反応を私なりに分析しますと
『マリメッコ』の天井は女性に人気があるようです。
男性はオリジナルを大切にされる方が多いのですね、きっと。

VW タイプ供‘眩張替え[4]

運転席とカーペットの画像です。

運転席下に張ってあったゴムがひび割れていました。



ゴムをはがしてカーペットの生地に張り替えました。
床のカーペットと一体化して見た目もすっきりました。


張り替え前の画像はありませんが・・(ーー゛)運転席のシートもキレイになりました!




VW タイプ供‘眩張替え[3]

窓周りとドア内側のパネルの画像です。
窓の数が多いので、作業中はいくらやっても終わらない気がしました…。

裸状態の窓枠です。


剥がした部分をキレイにして新しく生地を張り
窓ガラスも入ったところです。


こちらは座席も置いて全体が仕上がった画像です。


後部座席のドア内側はこんな感じでしたが
下の画像のように仕上がりました。






VW タイプ供‘眩張替え[2]

フロントの足元はパネルが折れてはがれたりしていました。


パネルを取って張ってあったレザーをはがし
型を取って同じパネルを作りました。
フロント部分は緩いカーブ状になっているので
これもまた穴の位置を十分確かめながら慎重に!
レザーがはがれないようにしっかりと張りつけ
取り付けました。
仕上がった画像がこちらです。

VW タイプ供‘眩張替え[1]

内装張替え作業をしていたタイプ兇任后

元の外観です。内装のパネルも波打って浮いた状態でした。




塗装後の外観です。



助手席部分の内装パネルです。
左が古いパネル、右が作り直したものです。
穴の位置をちゃんと合わさないと
取り付ける時に苦労します。


生地を張って車体に取り付けた画像です。




VW ビートル 〜シート〜

久々にビートル登場です!

付いていたシートカバーを取り外したところ。


クッションがへこんでしまった部分を補修します。
今回は、少し固めのウレタンを入れてフェルトで覆いました。


シートが昔ながらのシュロ(?)で出来ているので、底からパラパラと繊維が落ちます。それを防ぐための帆布を張り、ビートル,埜ていただいた白一色のシートを、ブルーグレーとの2色使いにしました。
座席下もこれで安心!





VWビートル

2回目は天井の巻です。

ビートルの天井素材をはがすと防音のフェルトが張ってあり、それもこんな状態でした。



そしてそれをまたキレイにはがし、フェルトを張り替えたところです。





天井素材にどんなものを使うか、ちょっと迷いました。
最初は、もともと張ってあったような普通の天井素材にするのが当然と考えていましたが、今回はイベントの展示という事もあって特別な事がしたいと思いました。
そこで、ビートルと同じ年代の古い生地を探して使おうと思い立ったのですが、天井の幅があって古くてもしっかりした状態の生地は見つからず(探す時間の余裕もなかった)どうしようと思っていたところ、とてもいい生地を『marimekko』で見つけました!

縫い上がった状態で広げたところです。



そして無事天井が仕上がりました!
色、柄ともに、ビートルに似合っています!!


VWビートル

イベントの時に見ていただいたビートルのレストア日記1回目です。
まずはレストア前の画像をアップします!





内装もこんな感じでした。







シート、天井の張り替え画像を次回アップします!